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音程が外れるについて

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音痴には2つ種類があり、運動性音痴感受性音痴に分けられます。

どちらの音痴でも音程が外れるという症状が出ますが、
運動性音痴にはその他、リズムの調節がうまくできない、
声量の調整がうまくできないなどの症状もあり、
必ずしも音程が外れるという症状だけではありません。

そもそも音程とは、音の高さの隔たりのことで、
1度単位で表され、通常オクターブが8度となります。



ピアノの真ん中の「ド」から動揺「チューリップ」を歌い始めたとすると、
「ドレミ ドレミ」となり、これは2度ずつあがっています。

そして、転調して次の「レ」から始め、
「レミファ♯ レミファ♯」と歌うことができます。

またさらに1度上がれば「ミファ♯ソ♯ ミファ♯ソ♯」です。


この音の幅が音程なのですが、音痴の人は、
正しい音の幅が出せずに、音程が外れるのです。



なお、音楽の世界ではピアノの真ん中の「ド」が中心の音ではなく、
その上の「ラ」が中心の音となります。
「ドレミファソラシド」は国際的には「CDEFGABC」と表示され、
始まりは「A」の音なのです。

そして、このAが440ヘルツに調整されることがほとんどです。




自分でできる音痴を治す方法として正しいのは次の内どれでしょうか?
  1. ボーカルスクールに通う
  2. 腹筋を鍛えて、お腹から声を出してみる
  3. プロのトレーナーからプライベートレッスンを受ける
  4. 一人カラオケでひたすら練習する
  5. お風呂で自分の声を聞いて歌ってみる
  6. ボイストレーニングのDVDを見る

>>正解はこちら






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